granville whale 2

ALOHA

ハワイに留学中のみなさん、また留学をお考えのみなさん、ハワイ生活を楽しんでますか?

さて、前回に引き続き今回もハワイのホエールウォッチングを特集します。

今回は最終回:写真撮影のコツや持ち物についてご紹介します!

 

これでバッチリ!ホエールウォッチングに必要な持ち物

一日中外でクジラを観察するには、紫外線対策などの点で持っていくべきものがいくつかありますね。必要に応じて持ち物をそろえてホエールウォッチングに臨みましょう。

  • 紫外線対策

紫外線対策として、帽子やサングラス、日焼け止めクリームを持っていきましょう。

サングラスは偏光サングラスがベターです。

たとえ曇っていても水面から反射する光によって日焼けすることもあるので、必ず紫外線対策は完璧に行っておきましょう。

  • カメラ

水にぬれたり潮風にあたることもあるので、それに応じた対策を講じるとよいでしょう。

ズームレンズ付きのカメラを持っていくのがベストですね。

  • 双眼鏡など

双眼鏡などがある人は持っていくとよいでしょう。ただし、船の上で使いすぎると船酔いになるおそれがあるので、気を付けましょう。

一度クジラを裸眼で見つけてから、双眼鏡でその動きを追うようにするといいです。

海岸線から観察する場合は三脚に立てておくといいですね。

  • 食べ物や飲み物

ボトルに入った飲み物やお菓子を持っていくと良いでしょう。

ゴミを入れる袋も併せてもっていくといいですね。必ずゴミは持ち帰り、海を汚さないようにしましょう。

  • 服装

体温調節のしやすいように軽いジャケット(ウインドブレーカーなど)を持っていきましょう。

靴は動きやすいくつを履いていきましょう。

海岸線から観察する場合はハイキングに適した、つま先の開いていない靴を履いていきましょう。

  • 酔い止め

船酔いしやすい人は酔い止めを持っていきましょう。

乗船中はこまめに水分補給をしましょう。炭酸飲料を飲んだり、クラッカーやパン、ショウガ入りの食べ物、飲み物を飲んだり食べたりするといいです。

常に遠くの水平線を見つめ、体を温め過ぎないように気を付けましょう。

 

クジラの写真を撮る時のコツ11か条

クジラを見つけたらなるべく良い写真を撮影したいですよね。

今回はクジラ撮影のコツを11個にまとめてみました。

これでインスタ映えも夢じゃない…?

 

1.常に順光で(太陽を自分の背にして)撮りましょう。早朝や午後に撮影すると、柔らかく、あたたかな光の中で撮影することが出来ます。

2.小型デジタルカメラで撮影する場合はクジラの動きを予測して撮影するか、連写モードを使って撮影すると良いでしょう。

デジカメはシャッターボタンを押してから実際に撮影されるのに数秒のタイムラグがあるためです。

3.偏光フィルターを使うと、色調のコントラストを高めたり、青空の色を濃くすることが出来ます。なければ偏光サングラスを用いても同等の効果が得られます。

サングラスを用いる場合は、カメラのレンズになるべく近づけておくようにしましょう。

4.一発でベストショットを撮影するのではなく、撮影する位置を変えながら何回も撮影し、後で良い写真を選ぶようにしましょう。

そうすると、水平線が傾かず平行なまま写真を撮影することができます。

5.三脚を使って撮影しましょう。

6.手動で焦点を合わせるようにしましょう。

7. 構図を決める際に、デジタルズーム機能はあまり使わないほうがよいです。

8.フラッシュは使わないようにしましょう。

9. いろんな角度から撮影してみるといいですね。

10.被写界深度(ピントの合う最も近い距離と遠い距離の間。depth of field, DOF とも)をいろいろ調整してみましょう。

11.我慢強く待ちましょう!

 

以上、今回まで3回にわたってハワイでのホエールウォッチングについて、ザトウクジラの生態や観察できるポイント、持ち物や写真撮影についてご紹介しました。

準備を万全に整えて、ぜひハワイでのホエールウォッチングを楽しんでくださいね!

 

参考にしたウェブサイトはこちら↓

Whale Watching Tips-Hawaiian Islands Humpback Whale National Marine Sanctuary

 

では、今週も素晴らしい一週間となりますように。

MAHALO

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